2級FP技能士検定の最適な勉強法は過去問演習

良く予想問題集をやりたがる人がいますが、あくまでも勉強の中心は過去問演習です。
もちろん、余裕があれば予想問題集をやるのも良いと思いますし、
模擬試験のようなオリジナル問題集をやることも重要です。
しかし、合格するための王道は、やはり過去問演習です。

それでは、過去問がなぜ重要なのか、解説していきます。
過去問を勉強していく内にわかるのですが、毎年似たような問題が多く出題されます。
「この問題見た事がある」「この項目から問題が多いな」と いったようなことが良くあるのです。

それもそのはずです。 出題者は、過去問を参考に問題を作っていくので、
必然と似たような問題が、 多くなります。
しかも出題範囲が決まっていて、 問題にできる箇所もそれほど多くありません。
だから過去問演習が需要なのです。

ただし全てが類似問題とは限りません。
中には、今までのみたことのないような問題も出題されます。
しかし、それは捨てるべき問題なので、勉強する必要はありません。
というよりも勉強のしようがないと思います。
どのテキストにも載っていないような問題ですから。

また、過去問を解く際に重要なポイントがあります。
それは、短時間で解く訓練をする必要があると言う事です。
2級FP技能士検定の試験は出題範囲が広く、その分問題の数も多くなり、 決められた時間内で全てを解かなくてはいけません。

せっかく解ける問題があっても一問、一問に時間をかけていては、
全ての問題を終わらせることができなくて、不合格と言う事にもなりかせません。
ですから、過去問を解く際は、常に時間を意識することで、 早くそして正確に問題を解けるようになってくるのです。

以上が過去問の重要性になります。
これから2級FP技能士検定の勉強をはじめる方は、是非過去問演習に
時間をたっぷりと使ってください。

もちろん過去問だけでは合格できません。
過去問をはじめる前に基礎知識を習得する必要があります。
ですが、冒頭でも説明したように過去問中心の勉強が鍵を握るので、 DVD講義をうまく使い効率よく知識を吸収して、早めに過去演習に移ることが 短期間で合格する秘訣となります。

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