通信講座のデメリット!
どんな勉強スタイルでもメリットとデメリットが存在します。通信講座も例外ではありません。
以前までのデメリットは、テキストだけの勉強になり講義を聞くことが出来ないので、
勉強がわからなくなり途中で挫折してしまう事でした。
しかし、今の通信講座は、DVDで講師と目線を合わせながら講義を視聴できて、
そのメリットは解消されています。(今でもDVD講義を視聴できない通信講座もありますが。)
では通信講座のデメリットは何でしょうか?
私が考える通信講座のデメリットは以下のようになります。
①難易度が高すぎる試験には向かない
②合格するという強い意思が必要
どんなに通信講座が通学と同等の学習が出来ると言ってもやはり通学には勝てません。
それが鮮明に出るのは、難易度の高すぎる試験です。
例えば、司法書士や司法試験、税理士などが代表例です。
つまり世間一般的に言う、
難易度S級の資格試験です。
その理由としては、DVDで講義が視聴できるようになったといっても、生のライブで聴く
講義に比べれば迫力欠け、理解度も変わってくるからです。
しかし、ファインナンシャルプランナーに限っていけば通信講座でも十分合格できますし、
その他にも法律系の資格なら行政書士や宅建、社会保険労務士などは問題ありません。
(ファインナンシャルプランナー以外の資格についての詳しい内容は割愛いたします)
逆に言えばこれらのような資格では、わざわざ高い受講料を払ってまで、
通学する必要がないということです。
次に合格すると言う強い意思が必要だということです。
通信講座のメリットとして、自由な時間と場所で勉強できると説明しましたが、
逆に言えば、誰にも拘束されないので、常に自分の意思で勉強しなければいけないと言うことです。
そのためには自分で学習計画を立てて、それに沿って勉強しなければいけなく、
すぐに周りの環境に流されてしまう人は通信講座に向きません。
今やりたい事を我慢してでも、資格を取得するという意思が必要なのです。
しかし通学するにしても、学校以外でも勉強する必要があるので、
自分一人では勉強できないという人は、どちらにせよ合格できません。
やはり、独学にせよ、通学にせよ、通信にせよ、自主的に勉強することが必要です。
以上が通信講座のデメリットになりますが、
ファイナンシャルプランナーの試験では、
あまり影響がないように思えます。
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